NPO法人 Japan Treehouse Network
ACTIVITY

ACTIVITY / 2009/03/24 /

石窯づくりワークキャンプ REPORT

石窯づくりワークキャンプ大成功!

3/20〜21 千葉県神崎町のDHCネイチャービレッジで石窯づくりのワークキャンプを開催しました。初日の午前中まで横から殴りつけるような強風と雨にやられそうでしたが、みなさんが集合するころには雨も止み、晴れ間も見えてきました。

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【 3月20日(1日目)】
一日目は今回の講師、須藤章さんから石窯とはなんぞや、どうやってつくるのかなどの説明。その後は早速作業に取りかかりました。耐火セメントと水を合わせ、こねて型枠に流し込みます。この耐火セメントの練る作業がなかなか大変。結局30体、750kgのセメントを型枠に流し込み初日は終了。
※ 以下、初日の様子。画像をクリックすると拡大して見れます。

須藤さんから耐火レンガとセメントの説明 耐火セメントを練る みんなで型枠に流し込みます
おやつの時間 さくらも咲いてました 最後に焼床を滑らかに均します
今晩はテントで森の音を聴きながら寝ます 夕飯はアジアごはんとビール たき火のまわりで長い夜を語り明かしました

【 3月21日(2日目)】
2日目も朝から最高の小春日和!昨日流し込んだセメントも固まってるはず。とうとう今日はレンガを積み上げて石窯のドーム部分を完成させます。レンガで1段目の大きさを決めたら、中に土を盛って、新聞紙で微調整。これにレンガを当てていき、ドームの形をつくりあげていくのです。思ったよりもコンパクトにできたので、ピザなんかを焼くにはちょうど良い大きさに仕上がりそうです。
※ ここから2日目。画像をクリックすると拡大して見れます。

半割にしたレンガをドームに組み上げていきます 土を盛って、ドームの原型をつくります その上から濡らした新聞紙で微調整
レンガ1段目と盛り土完成 目地をコテで詰めている笑い顔 石窯の天井を仕上げる須藤さん
ダッチオーブンのスパニッシュオムレツ 今回のシェフ- JTNアナ 石窯の前で記念写真。おつかれさまでした!

このように2日間とも晴れ間に恵まれて、気持ちよく石窯をつくる事ができました!今後は、この石窯のボディーに断熱層と仕上げの漆喰を塗って完成です。夏には収穫したとれたての夏野菜をのせてピザを焼いて食べたいですね。次回のワークキャンプもお楽しみに!

なお、ワークショップの模様は 6月11日発売の「いなかスイッチ Vol.4」 で掲載予定です。お楽しみに!

【EVENT INFO】
日 程:2009年3月20日〜21日
会 場:DHCネイチャービレッジ( http://nature-village.jp/
講 師:須藤章( http://www.ishigama-sudo.com/
協 力:いなかスイッチ( http://www.kapisama.co.jp/
協 力:創森社( http://www.soshinsha-pub.com/
主 催:JAPAN TREEHOUSE NETWORK